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未体験のゾーンへ。海の中での行動半径を広げてみよう!
アドヴァンスドオープンウォーターダイバーコース
PADI Advanced
Open water Diver Course
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この「アドヴァンスドコース」では、前回の「オープンウォーターダイバーコース」では体験できなかった特殊な状況(夜間や深い深度)でのダイビングを、インストラクターの管理下で一緒に計画し、そして実践していただけます。さらに水中での方向感覚を維持するために必要な、ナビゲーションのテクニックにも磨きをかけていきます。
「オープンウォーターダイバーコース」がダイビングの基礎を習得することが目的であったのに対し、この「アドヴァンスドコース」は、いわば「応用」につなげるためのコースです。ダイバーとして水中での行動半径や遊び方の幅を広げること、それがこのコースの大きな目的であり価値なのです。
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■ 参加前条件
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・PADIオープンウォーターもしくは他団体の同等資格を有する方
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■ コース内容
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このコースは、合計5回のダイビングと、自習形式の学科講習で構成されています。5回のダイビングのうち2回は必修科目、3回は選択科目となっております。日程は最短で2日間必用となりますが、お好みのペースで分割しながらの受講が可能です。また受講したい時点でのレベルに応じて科目をアレンジすることも可能です。
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●基本5科目パック
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初心者の方が受講するのに最適な基本技術5科目を集めてみました。追加のオプション費用も発生しません。お好みにより入れ替えも可能です。
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| @ |
| ・水中ナビゲーション |
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自然な地形やコンパスを利用して、水中を自分の行きたい方向に進むための基礎となる練習をします。水中での方向感覚や距離感を養う基礎をご 案内していきます。
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| A |
| ・ディープダイビング |
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ディープダイビングの魅力と安全ルールはもちろん、水深18m以深の水中環境を知って、より慎重なダイビングの計画の立て方や実行のノウハウをインストラクター密着の状態で学びます。深場でしか観察できない生物や魚がウオッチできます。
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| B |
| ・中性浮力 |
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大切な基本ではあるけれど、初心者の方にはなかなか難しいテクニック。中性浮力の完全マスターに焦点を当てます。自分の適正なウェィト量を把握し、呼吸やBCDを上手に調整して中層でピッタリ止まれるダイバーを目指します。潜行、浮上が苦手な方にもお勧めのメニューです。
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| C |
| ・U/Wナチュラリスト |
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U/Wナチュラリストとは、海の自然環境に詳しく、海にダメージを与えずあるがままに楽しむダイバーのことです。この科目では水中生物を傷つけない接し方や環境にダメージを与えないテクニックなどを身につけて、海に優しいダイバーを目指します。また海の中の観察を楽しむ為のきっかけとなる着眼点をご紹介していきます。生物同志の共生や繁殖行動、瞬時に体の色や形を変える擬態など、あらかじめ生物たちの生態を知りアングルを変えて観察する事により、普段は見逃していたドラマが観察できるかも?
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| D |
| ・魚の見分け方 |
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ついさっき見たサカナの名前が分からない。だけど調べ方も分からない。そんな経験お持ちではないですか? この科目では、一般的なサカナをまず形に応じて分類することで、サカナを形から種別するコツをご紹介していきます。初心者にとってはパット見、同じように見えてしまうサカナ達も、その形や特徴から系統立てて区分けする事ができます。
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| ■ コース料金のご案内 |
| コース料金+海洋実習に伴う費用5ダイブ分が料金の総費用となります。 |
| コース料金 |
¥34,960
(¥33,300)
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料金に含まれるもの
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料金に含まれないもの
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■カード取得までの講習料
■AOWマニュアル(¥5,040)
■Cカード申請料(¥3,675)
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■海洋実習に伴う費用
■オプション費用
(詳細は選択科目の欄をご覧ください)
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料金 |
料金に含まれるもの |
料金に含まれないもの |
2ビーチ
(日帰り) |
¥18,900
(¥18,000)
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■海洋施設利用料
■タンク×2 ■ウェイト
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■タンク、ウェイト以外の器材レンタル
■現地での食事、個人的な雑費
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3ビーチ
(日帰り) |
¥22,575
(¥21,500)
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■海洋施設利用料
■タンク×3 ■ウェイト
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同上 |
5ビーチ
(1泊2日) |
¥44,100
(¥42,000)
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■宿泊(2食付き)
■海洋施設利用料
■タンク×5 ■ウェイト
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同上 |
| ※実習地まで送迎付です。交通費の追加費用はかかりません。 |
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| ■ 基本外選択科目 |
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基本パック以外の科目をご希望の方は、下記の中から選択することも可能です。科目によりオプション費用が発生します。
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〜 下記から3科目選択して下さい 〜
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開催条件
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| オプション料金 |
| @ |
| ・ナイトダイビング |
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昼間はじっと隠れている、エビやカニなど夜行性の生物達が観察できたり、睡眠中の魚に超接近できたりします。暗い中でのダイビング活動なので、当然昼間とは違う注意点やテクニックが必要です。
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要宿泊 |
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¥1,050
(ケミカルライト込み)
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| A |
| ・ボートダイビング |
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泳いで行くのは無理だけど、魚は多いしソフトコーラルも綺麗。そんなポイントでのダイビングを可能にしてくれるのがボートを利用したダイビングです。狭いボート上でのセッティングや、器材の装着のコツ。ボートの種類に合わせた正しいエントリー・エキジットの仕方などをご案内していきます。
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ボートダイビングが可能なポイント
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ボート乗船料
(¥6,300〜)
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| B |
| ・ドライスーツ |
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四季を通じてダイビングを楽しみたい。そんな時の必需品が保温効果の高いドライスーツです。ドライスーツの脱着方法や、操作方法、緊急時の対処、浮力をコントロールするコツを掴みます。透明度の高い冬場でもヌクヌクとダイビングが可能となります。
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なし |
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ドライレンタル
1DIVE ¥2,100
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| C |
| ・マルチレベル |
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安全ダイビングの基本は、正しい潜水計画の立案と実践です。このコースでは、深度、潜水時間、残留窒素の関係をはかる「ザ・ホイール」というスグレモノのツールを利用して、綿密な潜水計画の立て方、実践をご案内します。単に潜水時間を延ばせるだけではなく、ワンランク上の知識を習得できること請け合いです。ダイブコンピューターの計算に利用されている理論の仕組みも理解できます。
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水深18m以深まで潜水可能なポイント
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補助教材
ザ・ホイール
¥4,620
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| D |
| ・水中写真 |
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カメラの基本的な使い方(撮影のテクニック、フィルムの特性等)や、実際に水中カメラを使いながらの、自然光とストロボ光の撮影、小さな生物を拡大して撮影するマクロ接写の楽しみ方を学びます。「絞り」も「露出」もチンプンカンプンという方にもわかりやすく、焦点固定式のカメラを使用してコースをすすめていきます。
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なし
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(フィルム、現像代別途)
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| E |
| ・ドリフトダイビング |
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普段は避けるべき海の中の「潮流」。これを上手に利用したダイビングスタイルが「ドリフト」ダイビングです。水中での移動は泳がずに潮流任せ。周りの景色だけがかってに流れていくので、まるで空を飛んでいるかのような錯覚に陥ります。グループで流れに乗って移動するこのスタイルで、特に大切になのが「チームワーク」。ダイビングの最初から最後まで、はぐれないように気をつける必要があります。
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■適度な潮流がある場所
■経験30ダイブ以上
■ブランク3ヶ月以内
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ボート乗船料
(¥6,300)
シグナルフロート
(¥4,200)
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| F |
| ・水中スクーター |
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もっと遠くへ、しかも楽に、海の中を自由に泳ぐ夢をかなえてくれるのがこの「水中スクーター」です。水中スクーターの基本的な操作の方法から、安全深度や行動半径、操作上の注意点、操作中の耳抜き法、浮力コントロール、メンテナンス法を学びます。
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| G |
| ・捜索&回収(サーチ&リカバリー) |
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ちょっとした海での落し物探しに役立つテクニックです。ロープやコンパスを使い、自分の潜って来たポイントを正確に確認する方法や、探し出したものを水面まで引き上げるテクニックをマスターします。
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なし
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